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テクニック【アナル編】

 アナルは性器ではありませんが(排泄器官)、性器と筋肉で繋がっているので性的快感を得る事が出来ます。アナルの刺激方法は大きく分けて3つあります。

 1つ目はアナルの括約筋を振動させ間接的に性器を愛撫し身体を興奮させる方法。2つ目は膣と皮一枚で隔てられている直腸壁を刺激し、間接的に性器を刺激する方法。3つ目は指や道具(異物)を挿入しピストン(抜き差し)し、脱糞に似た快感を得る方法。

 最後の方法だけがアナルそのもので得ることが出来る快感であり、アナル刺激で最も気持ちよいとされている方法です。この方法は男性の方も快感を得ることが出来るのでパートナーにしてあげてみては!?いずれの場合もアナルを傷つけないように愛液やローションでアナル周辺の滑りを良くして行ってくださいね!

アナル括約筋バイブ
上体を起こしたままで膝は肩幅くらいに開いて爪先を立てて、かかとにお尻を乗せます。背筋を反らすように後ろから腕を伸ばしアナルに指を当てます。人差し指の方が動かしやすいのですが、初心者は小指から始めて刺激が物足りなくなれば、太い指に変えたり本数を増やしてください。最終的には手首まで入れても裂けることは無いと云われるほどアナルは伸縮性があるそうです。アナルに指を当てたらゆっくりと指先だけを挿入し、アナルに力を入れ指を締めたらバイブ(振動)開始。小刻み、大きく円を描く、左右に引っ張る、など動きにアレンジを加えて動かします。躊躇せずに大胆に動かすのが快感を得る近道ですよ!アナルの括約筋と膣括約筋は繋がっているので、アナルを締めて鍛えると膣の締まりも良くなるそうです!

直腸刺激
直腸を刺激する為には、かなり奥まで指を挿入しなくてはいけません。『アナル括約筋バイブ』よりもアナル刺激に対する抵抗感が無い方向けですが、DSLでは、短い人生の中で性的刺激による快感を得られる期間はより短いので、「普通じゃないかも?」とか「恥ずかしい…。」と考えてやらずに死んで後悔するくらいなら、やってみてダメなら(自分に合わなければ)止めれば良いと考えます。自分にとって気持ちよい事は恥ずかしい事ではありません。仮に、「パートナーに変と思われたら…。」と心配されている方も居ると思いますが、普通、愛している人が喜ぶ事はどんな事でも嬉しいはずです。そんなことでアナタを嫌いになるパートナーなら本当のパートナーでは無いのかもしれません!
基本姿勢はM字開脚をして腰を下ろすか、仰向けになり腕を背中ではなくお腹側から伸ばし、器用に動く人差し指を根本まで挿入します。関節を曲げて指の腹で膣側の直腸壁を擦り、直腸壁が凹むと膣壁が突出します。これが膣をマッサージすることになり性器が充血しプックリ膨らんできて快感を得ることが出来ます。直腸粘膜は傷つきやすいので、爪を立てたり乱暴にすると出血することがあります。最悪の場合、傷口から雑菌が入り化膿したり、病気になることもあるので清潔な手指・道具で気を付けて行ってくださいね!

ピストン
いよいよアナル一番のお楽しみピストンです!ピストンの場合は器用さよりも長さや太さが重要なので手指では中指がオススメです。M字開脚をして腰を下ろしてお腹側から腕を伸ばしアナルと直腸を傷つけないように、ゆっくり指を挿入します。この時に痛みを感じるようなら無理せず、全身をリラックスさせてアナルに力を入れないように、ゆっくり真っ直ぐ伸ばした指を挿入しましょう。理想としては指の根本まで挿入したい所ですが、無理をしないように挿入できる限界までで止めましょう!挿入できれば初めはゆっくりピストン運動をしてください。この時完全に抜かない様にしてピストンを続けるようにしましょう。入れる時より抜く時の方が何とも言えない快感が得られるはず!慣れてきたらスピードや挿入物にアレンジを加えて自分の意思と反して出て行く『あ〜だめ〜!』な快感を楽しんでくださいね!

 西洋では宗教的に『処女を結婚まで守る!』と云う考えが昔からあった為、パートナーに浮気されないようにアナルSEXをしていたそうです。だからアナルを楽しむことに抵抗が少ないとか…。気持ち良い事はドンドン取り入れてトライしましょう!